しかしなかなかポジティブとかプラスの方向のは書きづらいのですよね、人間性でしょうか。
という反転前置き。
藤村修官房長官は16日午後の記者会見で、公務員が入れ墨を入れることについて「茶髪が嫌な人も中にはいるし、一概には言えない。私個人の好き嫌いを述べる場ではない」と語った。大阪市が職員を対象に入れ墨の有無を尋ねたアンケート調査を実施したことに関連し、公務員の入れ墨は好ましくないと思うか問われたが、言及は避けた。
同市の橋下徹市長が入れ墨をしている職員の分限免職を検討する考えを示したことに関しては、「分限免職をはじめ職員に対する不利益な取り扱いは厳に法令上のルールに従って、各地方公共団体あるいは任命権者の責任の下で適切に対応してもらうべきものだ」と述べた。
刺青は洗髪どうこうよりイレギュラーなものでしょう。
ピアスはじめとするアクセサリーや髪の毛、刺青はしようがしまいが基本的には自由です。
しかし、それが社会的に広く認められているかと言われれば否かと。
誰にも迷惑を掛けていない、と主張する人がいますが、それは的外れです。
店員が茶髪ピアスに刺青、一般人ならそういう店に入りたいとは思わないでしょう。
つまりはそういうことです、結果的に迷惑をかけていることになりますね。
刺青を入れようと決断するまでの過程がどのような思考なのか、私にはまったくわかりかねます。
野田佳彦首相は16日、自らのブログを更新し、北京で13日に行われた中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領との首脳会談について「3国間には意見や利害の違いがあり、私も申し上げるべきことは温首相や李大統領にはっきりと申し上げた」と振り返った。沖縄・尖閣諸島をめぐる温氏との応酬や元慰安婦問題が念頭にあるとみられる。
中国は尖閣諸島を核心的利益とまで言い張り。
韓国は竹島を不法に軍事力で占拠。
申し上げるべきことは申し上げた。
どこまで馬鹿なのでしょう、愚かなのでしょう、これが日本の首相の姿なのでしょうか。
ギリシャと同じく総選挙にならないものですかね。

面白い、と感じられました場合は是非。
一体私は大事なテスト週間に何をしているのでしょうか、と自身でも思います。
「ドンキホーテの面接を受けに来る人たちがすごいらしい」と、インターネット上で話題になっている。
すごいというのは「残念すぎる」ということらしいのだが、いったいどんな人が応募してくるのだろうか。
「贅沢は言いません!フツーのかたでいいんです」
求人情報サイトのフロム・エーナビに、2012年5月7日からディスカウントストア「ドン・キホーテ」のレジスタッフ募集の情報が掲載されている。このページに、「面接に来ても採用できなかった人」の理由が公開されているのだ。
「履歴書が名前以外、白紙だった。」「志望動機が、『ひまつぶし』。」「履歴書の証明写真が、プリクラ。」「面接なのに、モヒカン。」「2時間遅刻して、第一声が『ちぃっす』。」という5つで、それぞれに「も、もうすこし、誠意を…。」「ごめんなさい。もう、コリゴリです。」などのコメントが付いている。
募集文では、
「左記のような稀なかたを除き、未経験歓迎です。贅沢は言いません!ただ、フツーのかたでいいんです。一般常識があって、挨拶ができて、週3日〜のシフトに入れれば、それでいいんです。できるかたいらっしゃいませんか?」
「しつこいようですが…【最低限の常識】【挨拶ができる】【シフト週3日以上】、この3つを満たせる方の応募をお待ちしています。」
と訴えており、これまで散々面接を受けに来た人に悩まされていたという印象を受ける。
通学校の近くにありますが、まあ酷い有様です。
店そのものが汚い、裏のダンボールが山積みな上にグチャグチャ。
商品がところせましと並べられている、そもそも通れない通路らしき道がある。
並べればキリがありませんが、少なくとも良い店とは言い難いですね。
正直近寄りたくすらありません、しかし書店がその先にあるので通るしかありませんが。
店のレベルが低ければ集まってくる人間のレベルも知れてくる、ということでしょうか。
激安の殿堂(笑)か何かは知りませんが、もう少し価格以外の面での努力が求められると思います。
入り口周辺で煙草を吸いながらたむろしている馬鹿共を目に入れる苦痛を考えてほしいものです。
政府と沖縄県による「沖縄復帰40周年記念式典」は15日午後4時から、同県宜野湾市で開かれる。野田佳彦首相は式辞で「普天間飛行場(同市)の固定化は絶対にあってはならない」と述べるとともに、沖縄の基地負担軽減に全力を挙げる考えを表明する。
首相は式辞で、日米安全保障体制の重要性を指摘する一方、「抑止力を維持しつつ、沖縄の基地負担の早期軽減を具体的に目に見える形で進めていく」と決意を示す。
また、日米両政府が普天間移設問題と、米海兵隊のグアム移転、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)以南の米軍施設・区域返還の問題を切り離して合意したことに言及。「海兵隊の国外移転を待たずに、速やかに返還可能な土地を特定した。これらは、基地負担軽減の目に見える具体的な成果につながっていくはずだ」と強調する。
民主党が何をいっても、基地派反基地派関係なく信じる人間はいらっしゃらないでしょう。
米軍基地反対の連中が護憲を叫んでいる、これほどの矛盾はありますでしょうか。
本来であれば日本の自衛隊が駐留しているべきところであることは自明です。
それができないからこそ米軍が駐留しているのでしょう、米軍がまるごと消え、自衛隊が駐留しないことになればどうなるかなど考えたくもありません。
基地収入と観光収入で成り立っている県、困るのは県自身なのでしょうがね。

面白い、と感じられました場合は是非。
シー・シェパード(SS)にはポール・ワトソン容疑者の“右腕”となる人物が日本で活動しているばかりか、近年、SSに共鳴する団体も増えており、関係者は、ワトソン容疑者の逮捕でも妨害活動がやむことはないとみている。
国際指名手配されているワトソン容疑者は日本に入国されれば逮捕されることを恐れ、日本国内での活動を別のメンバーに任せていた。
和歌山県太地町でのイルカ漁の妨害活動は、SSの「情報捜査部門の刑事」と呼ばれるスコット・ウエスト氏が取り仕切る。ウエスト氏は米環境保護庁(EPA)捜査官を長らく務めた後、2008年3月にSSの幹部として迎え入れられた。
関係者は「団体は支援者も資金源も豊富。代表の逮捕だけでは根本的には何も変わらないだろう」と話した。
今日は赤飯でも炊けば良かったです。
福島第1原発事故の影響で人口流出が続く福島県は14日、全国初となる18歳以下の県民の医療費無料化を実施することを正式に決定した。国に実施を求めたが見送りとなり、県独自での実施を検討していた。6月の県議会に関連予算案を提出し10月から実施する。
各市町村がすでに実施している小学3年生までの無料化策に上乗せする形で、県が小学4年生〜18歳までの医療費を全額補助する制度を新たに設ける。必要な予算は年約47億円で、県民の健康管理調査のため創設した「県民健康管理基金」の一部を充てる。
佐藤雄平知事は「福島県の将来を子どもたちが背負っていく。日本一子どもを産み育てやすい福島県づくりの象徴となる」と意義を強調した。
別に福島県独自の予算で行われるのであれば構わないでしょう。
県としての方向性ならばそれはそれで良し、です。
しかしこの様な熟考しないままの穴だらけ制度が何年も続くことは無いでしょう、国に泣きつくのがオチでしょうかね。
これで福島県に人が集まるかと尋ねられると否かと。
やたらと放射能がー放射線がーと喚かれていますし、何よりこんな制度が続くと思っている人はおられませんでしょう。
ただでさえ人口流出で税金流出ですのに、一体どこから無料化の財源を持ってくるおつもりなのか。
後先なく反原発、医療費無料、新エネルギーがどうこう、心意気はご立派ですが理想と現実という言葉の意味を学ばれた方が堅実かと思います。

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高校の中で一番大事なテストである筈ですが、おそらくはいつも通りでしょう。
そんなことを気にかける人間ならば、底辺高校には来ないでしょうし。
中部電力浜岡原発(御前崎市)5号機の中央制御室。原子炉の水位や炉水の温度などをリアルタイムで映し出す大型表示盤で、緑と赤の「0MW」の文字が点灯していた。「発電量が0メガワットということです」。運転停止で電気を送る側から冷却装置などのため受電する側に変わった5号機。それでも、中央制御室の中では発電指令課長以下数人の運転員が、真剣な表情で監視を続けていた。
中電は11日、原発に理解を深めてもらおうと報道陣に原子炉建屋内部を公開。同社浜岡地域事務所総括・広報グループの西田勘二専門部長は「停止中でもやるべき仕事はたくさんある」と力説した。
浜岡原発で働くスタッフはここ数年で最大規模の約4100人(4月1日現在、協力会社社員を含む)。このうち約800人が急ピッチで進める津波対策工事に従事している。
活気があるのは原発だけではない。敷地内にあるPR用資料館「浜岡原子力館」は、政府の運転停止要請で注目され、前年比約1・5倍の3万2490人と大幅に増えた昨年並みの入場者数を見込む。建設中の海抜高18メートルの防波壁や、原子炉の実物大模型を展示。案内付きの団体の予約は、6月までいっぱいだ。「どんな工事をしているのか」と、津波対策への注目度は高く、県内外の企業や自治体職員、議員などの視察が後を絶たない。
皮肉にも停止前より人が集まる浜岡原発。宿泊客減など経済への悪影響を懸念した地元住民は、現状を複雑な心境で受け止める。
近くの宿泊施設で働く男性社員(34)は、「これから先は空室ばかりで赤字が続くと悲観し、閉鎖することも議論した」と昨年の全炉停止直後の経営会議を振り返る。ところが今、施設の駐車場は「札幌」「福島」「横浜」などと全国各地のナンバーを付けた車でにぎやかだ。
「昨秋に津波対策工事が始まり、作業員が泊まってくれる」。約100室の客室の稼働率は6〜7割。採算ラインを割らずに済んでいるという。
「正直、今はいい。だが12月に工事が完了したら今度こそ見通しは全く立たない。(21メートルの津波が押し寄せるという)新たな想定が出たから、追加の工事はあるのだろうか」
原発の存在が生計に直結する地元住民は、災害への恐れより大きい、将来への不安を感じ続けている。
反原発の人たちは原発が止まりさえすれば自己顕示欲が満たされるので大満足でしょうが。
止まればそれなりの対価も支払わなくてはいけない、そんなことを考えて反原発している人はいらっしゃらないでしょうが。
視察やらで何とか生計を立てているそうですが、さて工事が終わればどうなることやら。
例え21mの津波に耐えることができる防波堤ができても反原発の連中の主張は変わらないでしょうしね。
電力が足りれば良い、というものではありませんことを学習していただきたいものです。
民主党が秋の大型連休(通称シルバーウイーク)の導入を検討している。すでにある祝日3日分を10月に集め、土日と合わせて5連休にする構想。旅行者が増えることで観光地での経済効果や雇用創出を見込み、2014年からの実施をめざす。
11日に開かれた民主党の休暇のあり方を検討するプロジェクトチームで、座長の藤本祐司・元国交政務官は「お金をかけずに経済効果が見込める」と主張。シルバーウイーク導入の議論を本格化させた。
日本の年間の祝日は計15日と法律で定められている。構想では、祝日の総日数は変えない。たとえば、7月第3月曜日の「海の日」、9月第3月曜日の「敬老の日」、10月第2月曜日の「体育の日」を記念日として残すものの休日とはせず、この3日分を10月中の休日に充てることを検討。土曜日、日曜日と続けて5連休とする。
祝日を何だと思っていらっしゃるのでしょうか。
経済効果が見込める?とんだ笑い話であります。
ゴールデンウィークのように祝日を一極集中すれば必然的に観光地は混む。
そして道路も混むでしょう、GWはシルバーウィークのときだけは混むに混み、それ以外は閑散としている。
これは相当な設備の無駄では、と思います。
人口減少社会の中、質の良いインフラを必要な量だけ残していく。
そういうことと逆行しているようにしか思えません、本当に碌なことをしない。

面白い、と感じられました場合は是非。





